兵庫県加東市の釣りの名所「闘竜灘」ではアユ漁が解禁されました。
加古川中流の「闘竜灘」には地元の釣り人たちが朝早くから集まりました。
漁の解禁に合わせて地元の漁協が稚アユ2万匹を放流すると釣り人たちは次々に竿を川に落としていきます。
きょう=1日はあいにくの雨で川が濁りあたりは今ひとつでしたが、時折、体長10センチほどのアユを釣り上げていました。
【地元の人】
「一年ぶりなので楽しんでます」
(Q.どんな風に料理します?)「小さいから唐揚げかな」
遡上する天然のアユは年々減っているため、加古川全域で漁が解禁されて本格的なアユ漁のシーズンを迎えるのは、放流された稚魚が育つ来月からだということです。


