2026年4月。
野迫川村漁協の解禁から2週目に、渓流釣りへ行ってきました。
放流量の多い漁協ということもあり、
「2週目でもまだ釣れるはず」と期待しての釣行。
さらに前日・前々日にはまとまった雨。
“アマゴは雨の子”と言われるほど雨後は好条件——
爆釣を確信していました。
しかし現地に着くと、本流は想像以上の増水。
流れは激しく、足を取られそうになる場面もあるほどの状況でした。
友人は本流を嫌がっていましたが、
「絶対釣れる」「尺アマゴも放流されていた」と説得し入渓。
結果は——まさかの無反応。


