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【アジング】世界一細いエステルラインを使ったらめっちゃ釣れた話|その理由も推測

【アジング】世界一細いエステルラインを使ったらめっちゃ釣れた話|その理由も推測

2026年6月6~7日
兵庫県姫路にある離島「坊勢島」へアジング

この日の釣行は現状最高感度のエステルライン「エステランザ0.2号」と
現状のアジングにおいて最も高感度と思われるPFラライン「THE ONE0.2号」
の感度比較がメイン。

例年、この時期はイージーにアジが釣れるはずが、
思っていた以上の低活性に大苦戦。

そこでサブで巻いていた世界一細いエステルライン
【アルテランザ 0.075号】を巻いたタックルで釣り始めると、
今までアタリが無かったのが嘘の様に釣れまくりました。

そこでエステル0.2号に戻して釣れた同じレンジに同じルアーを
通してもポロポロッと釣れるのみ。

ラインの太さの差で釣果に差がでる事はありますが、
元々0.2号でもアジングでは十分細い部類。
それでこれだけの釣果の差になるとは思いませんでした。

ただ、ラインが細く、ちょっと無理するとラインブレイクするので
使う人を選びますが、他の釣り人と釣果に差をつけたい!と思ったなら
使ってみるといいですよ^^

【0.075号が釣れる理由】
水中でのルアー(ジグヘッド+ワーム)での動きを0.2号と
比較すると、0.075号の方はゆらゆら揺れながらフォール、
巻くと、少し揺れながら動いていました。

恐らく、ラインの抵抗が非常に少ないので、ジグヘッドでの
僅かな水流の変化でも、ジグヘッドを震わせて、
バイトに持ち込んでいるのでは?と現状は推測しています。

【釣果】
アジ 

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