2026年9月、奈良県上北山村にある「和佐又渓流釣り場」に、小学生の娘と家族で渓流釣りに行ってきました。
和佐又渓流釣り場は、3月から9月の夏季期間限定で営業している渓流釣り場です。
この釣り場では、アマゴを自分たちで採卵するところから養殖しています。
今回は3人分を放流していただき、尺近いアマゴを含めて、家族で40匹ほどの釣果となりました。
ただ、最初からこんなに釣れたわけではありません。
娘がなかなか釣れずにいると、店主さんが優しく釣り方を教えてくれました。教えてもらった後は、娘の釣果が明らかに変わり、釣り方ひとつでこんなに違うのかと驚きました。
大人の人数がいたこともあり、私は途中で少し離れて、和佐又渓流釣り場の下流側を探検。
この釣り場は下流に長く管理区間が続いており、自然の渓谷をそのまま活かした場所になっています。
最下流から入ってみると、岩場や深い淵が多く、かなり険しい渓相。放流から逃げたアマゴだけでなく、自然繁殖したと思われるアマゴも多く確認できました。
一方で、大きなヘビが2匹出てくるなど、危険を感じる場面もありました。
このあたりは初心者や子どもが入る場所ではなく、経験者がしっかりした装備を用意して入るべき渓谷だと感じました。
メインで釣りをしたのは、最上流にある滝の下の深い淵。
前日からの居残りアマゴも多く、家族で渓流釣りを楽しむことができました。
そして今回はコンロを持参。
釣ったアマゴをその場で焼いて食べてみました。
釣りたてのアマゴは臭みも少なく、やっぱり現地で食べると格別です。
和佐又渓流釣り場は奈良市内中心部から車で


