アジングのアタリは「コツン」と手元に伝わるもの。そう思っていませんか?
実は、ジグヘッドの重みが「フッ」と軽くなったり、いつもと違う「モゾッ」とした抵抗として感じられることもあります。
今回は、アジがワームをくわえたときの水中の動きと、ライン・ロッドティップ・手元に伝わる変化を図解で解説します。
【今回の内容】
・「コツン」と伝わるアタリ
・重みが軽くなる「抜けアタリ」
・「モゾッ」とした違和感
・糸ふけやラインの張り具合でアタリを見逃す理由
・違和感を感じたときの対応と、ワーム・針先の確認
大切なのは、強い衝撃だけを待つのではなく、普段の操作感との小さな違いに気づくこと。
ただし、感触が変わったからといって、必ず魚が食いついたとは限りません。魚の動きや潮、ラインの状態によって感じ方は変わります。
この動画の水中の動きや感覚の曲線は、仕組みを理解するための代表例・模式図です。
みなさんは「コツン」「フッ」「モゾッ」のうち、どんなアタリを感じることが多いですか? よければコメントで教えてください。
これからも「奏のライトゲームノート」では、アジング・メバリングの道具や釣り方を、図解を交えながら分かりやすく考えていきます。
【チャプター】
00:00 アタリは「コツン」だけじゃない
00:30 アタリが伝わる仕組み
0

