いつもご視聴ありがとうございます。
今回の多摩川チニングは、
朝一に少し前の動画で新しいポイントとして紹介した場所からスタート。
ところが、思った以上に根掛かりが多く、
さらにウェイクボードの講習を行うボートともポイントが重なってしまい、
なかなか思うような釣りができません。
加えて、今回はいつもより重めのシンカーを使用したのですが、リグとのバランスや操作感に慣れておらず、リールのブレーキ設定もうまく合わせられない状態。
結果としてバックラッシュも増え、どうにも釣りのリズムがつかめません。
一度気持ちを切り替えるために帰宅し、朝食をとってから再び多摩川へ。
今度はいつものポイントの対岸へ移動し、
これまで竿を出したことのないポイントに入ってみることにしました。
すると、こちらではコツコツとしたアタリが続きます。
しかし、なかなかフッキングに持ち込めず、
掛けてもバラしてしまうなど、あと一歩のところで苦戦。
それでも諦めずにキャストを続け、
ようやくキャッチできたのは、なかなか良いサイズのチヌでした。
思い通りにいかない時間もありましたが、最後にこの一匹に出会えたことで、
今回も楽しい多摩川チニングになりました。
最後までご視聴いただければ嬉しいです。
因みに、今回のように、思うように釣りが組み立てられない日もありますが、
それも釣りの面白さのひとつですね。
皆さんは、釣り場で思うようにいかない時、ポイントを移動しますか?
それとも、同じ場所で粘るタイプでしょうか?
よかったら、皆さんの釣りのスタイルもコメントで教えてください!
【タックルデータ】
ロッド:アブガルシア ソルティーステージプロトタイプ XLRC-77MLT-BF
リール:アブガルシア ゼノンLTX-L
ライン:PE0.6号 + ショックリーダー

