今回は、ベイトアジング用に購入したリールを自己満カスタムしてみました。
ハンドルノブの変更、ノブベアリングのハイブリッド化、そしてスプール周りのフルセラミック化を試しています。
正直、純正のままでもかなり性能は高く、ハンドルノブのカスタムについても実用性が大きく変わるというよりは、見た目や回転フィーリングを楽しむ自己満要素が強めです。
ただ、ハイブリッド化したノブはかなりよく回るようになり、ちょっと面白い仕上がりになりました。
スプールのフルセラミック化については、動画内でも軽く触れていますが、シャフト形状の都合でベアリングがやや外しにくい構造になっており、取り外しには若干手間取りました。
無理に作業すると破損や負担の原因になる可能性もあるため、この部分は無理にやらない方が無難かもしれません。
実際、今回の個体ではフリー回転でフルセラミック化により約3秒ほど伸びましたが、実用面まで考えるとハイブリッドでも十分高性能だと感じました。
こういう少し無駄っぽいカスタムも、個人的には嫌いじゃないです。
