3連休最終日の20日は「海の日」です。厳しい暑さとなる中、愛媛県松山市では小学生を対象にした釣り教室が行われました。狙うは大物。果たして…
「海の日」の20日、県内は高気圧に覆われ気温が上昇、3地点で猛暑日を観測しました。
日差しが照り付ける中、松山市の三津外港ふ頭では日本釣振興会が主催するジュニア釣り教室が開かれ、地元の小学生ら30人が参加しました。
参加した子どもたちはまず、ライフジャケットの着方や、竿を振るときは周りに人がいないことを確認するなどマナーを教わり、早速釣りにチャレンジ。天気も良く、穏やかな波で絶好の釣り日和でしたが、気になる釣果は…
参加者:
「とったぞー」
「(Q.釣った時どうだった?)重たくて、何かに引っかかったと思ったけど、釣れてうれしかった」
参加者:
「初めて。楽しかった」
子どもたちは小ぶりではありましたが、マダイやキスなどを釣り上げて夏休みを満喫していました。
日本釣振興会愛媛県支部・宇田明正さん:
「自然の中で釣りを楽しむというところで、マナーやルールもあります。保護者の方と子どもたちが夏休みに釣りを楽しんでいただければと思っております」
県内は21日も熱中症警戒アラートが出されていて、体調管理に十分な注意が必要です。
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